温もりの海郷、渡名喜
本村の将来像をめざして・・・
つぎの3つの目標に向かって着々と進んでいます。

渡名喜村 村章・村木・村花の紹介

この図案はカタカナの『トナキ』を図案化したものです。
1・「ト」「ナ」で円を構成し、村民が円満で強力一致の団結を表しています。
2・「キ」は、喜びであり、常に喜びを中心に平和と発展をショウチョウするため円の中心を基に円外にキの横2本を延ばし渡名喜の限りない繁栄を希求する為の表現としました。

平成4年7月1日に指定される

平成4年7月1日に指定される
 渡名喜村の自然は、海と山に恵まれている。海岸線は、サンゴ礁原が発達して、海産物に恵まれ、また沿岸や沖合域は豊かな漁場である。陸域は狭あいで耕地に乏しいが、土地条件に適合した産業の展開は十分可能である。
 そして、渡名喜の祖先たちが生活の知恵として生みだし、今日に継承された民俗と様々な伝統は、これからの村の活性化に欠かせない条件である。
 渡名喜村の産業の主軸は、漁業と農業である。産業基盤の拡充や、後継者育成の問題など改善しなければならない課題を抱えるが、消費地の那覇都市圏を目前に控えているだけに、曲折は伴うものの、村の発展が展望される。
 情報と技術と人材の交流支援に裏うちされた栽培漁業や農水産加工の推進、特に島の個性と結びついた特産品づくりは、村の活性力と魅力を高めるための基軸となる。
 渡名喜村は、漁業と農業をひき続き産業の両軸とし、今日の余暇活動における島嶼海域への需要を喚起し続けながら、心象性の強い観光要素の整った豊かな村づくりをめざす。
 渡名喜村は小さな離島である。しかし、村民の知恵は限りなく大きい。1人ひとりの創意工夫が活気を呼び起こし、飛躍を導く活力を生みだす。
 生産の面でも、生活の面でも新しい時代の変化に即応しながら、絶えず前向きに強力しあって取り組む姿勢が、村発展のいしずえを築く基本と考える。
 渡名喜村は、老若男女のすべての村民の意志と力をひとつにして村おこしにあたり、村外との交流を多面的に展開しながら、共感に満ちた生きがいのある村づくりをめざす。
渡名喜村村歌
作詞:平田 嗣永 作曲:奥平 潤
1・
黒潮薫る 島脈は
登る朝日に 照り映えて
眺めは広く 果てしなく
緑の風も さわやかに
誇れわが島 渡名喜村

2・
気魄に満ちし 父祖の血と
伝統文化 受け継ぎて
汗して励み ともどもに
明日への飛躍 目ざさなん
興せわが島 渡名喜村

3・
義津の山並み 仰ぎつつ
絆も固く 手をつなぎ
平和と自治の ゆるぎなき
わがふる里 築かなん
進めわが島 渡名喜村

渡名喜音頭
作詞:桃原 善一 作曲:奥平 潤
1・
ハァ〜
山はみどりに海青く
人は和みてちむ美らさ
やから同胞わした島 サティ
カリユシ情の〜となき島 サティ
ヒヤサッサスリサッサ
ウネサッサユイヤサッサ
2・
ハァ〜
潮はめぐり岸洗い
海山の幸島にみち
ながきの島わした島 サティ
カリユシ果報の〜となき島
ハヤシ


3・
ハァ〜
戸無の美風受け伝え
固く手を取り和を結び
島の誉れをいやまさん サティ
平和な島の〜となき島 サティ
ハヤシ


4・
ハァ〜
昔祖先の血を受けて
進取の気性胸に秘め
いざや示そう心意気 サティ
ヒヤミカチ起さな〜となき島
ハヤシ


5・
ハァ〜
たげに肩寄せ腕を組み
ウネヒヤミカチ励み合い
喜びのうた響かせて サティ
四海に広めよ〜となき島 サティ
ハヤシ


渡名喜村役場 〒901-3692 沖縄県島尻郡渡名喜村1917番地の3
 TEL 098-989-2002・2317・2066 FAX 098-989-2197
info@vill.tonaki.okinawa.jp