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村章・村歌

村章

この図案はカタカナの『トナキ』を図案化したものです。
1:「ト」「ナ」で円を構成し、村民が円満で強力一致の団結を表しています。
2:「キ」は、喜びであり、常に喜びを中心に平和と発展をショウチョウするため円の中心を基に円外にキの横2本を延ばし渡名喜の限りない繁栄を希求する為の表現としました。

村木・村花

フクギ(福木)

渡名喜村ではほとんどの家庭でフクギが屋敷林として利用されています。その他に防潮林、防風、防火、建築材としても利用されています。平成4年7月1日に渡名喜村木に指定されました。

カワラナデシコ

平成4年7月に村花に指定された。村のあちこちで見かけることができる。
科名:ナデシコ科/属名:ナデシコ属/和名河原撫子
学名:Dianthus superbus var.longicalycinus
名の由来「なでしこ」は、万葉集・山上憶良(やまのうえのおくら)の、秋の七草に記述がある。その後、中国から「なでしこ」に似た植物が渡来した、それを「唐撫子(からなでしこ)」として、日本古来の「なでしこ」を、河原撫子(かわらなでしこ)大和撫子(ヤマトナデシコ)と区別した。

渡名喜村村歌

作詞:平田 嗣永 作曲:奥平 潤

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黒潮薫る 島脈は
登る朝日に 照り映えて
眺めは広く 果てしなく
緑の風も さわやかに
誇れわが島 渡名喜村
気魄に満ちし 父祖の血と
伝統文化 受け継ぎて
汗して励み ともどもに
明日への飛躍 目ざさなん
興せわが島 渡名喜村
義津の山並み 仰ぎつつ
絆も固く 手をつなぎ
平和と自治の ゆるぎなき
わがふる里 築かなん
進めわが島 渡名喜村

渡名喜音頭

作詞:桃原 善一 作曲:奥平 潤

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ハァ〜
山はみどりに海青く
人は和みてちむ美らさ
やから同胞わした島 サティ
カリユシ情の〜となき島 サティ
ヒヤサッサスリサッサ
ウネサッサユイヤサッサ
ハァ〜
潮はめぐり岸洗い
海山の幸島にみち
ながきの島わした島 サティ
カリユシ果報の〜となき島
ハヤシ
ハァ〜
戸無の美風受け伝え
固く手を取り和を結び
島の誉れをいやまさん サティ
平和な島の〜となき島 サティ
ハヤシ
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ハァ〜
昔祖先の血を受けて
進取の気性胸に秘め
いざや示そう心意気 サティ
ヒヤミカチ起さな〜となき島
ハヤシ
ハァ〜
たげに肩寄せ腕を組み
ウネヒヤミカチ励み合い
喜びのうた響かせて サティ
四海に広めよ〜となき島 サティ
ハヤシ