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産業(漁業・農業)

漁業

漁業は、本村の自立的発展に果たす役割が大きいことから、島の個性を活かした魅力ある漁業の振興に意欲的に取り組めるよう、漁業基盤の整備、居住環境の確保、活性化対策の強化など、多面的な支援策を展開していきます。

平成20年の水揚量は、総計250トンのうち、魚類が204トン、貝類が32トン、水産動物が13トン、海藻類が2トンとなっています。

漁業の活動拠点としての渡名喜漁港は、同時に島外を結ぶ唯一の生活港でもあり、島の暮らし全般に重要な役割を担っています。

本村は、沿岸漁業が主で、近海に設置したパヤオを中心にカツオやシイラ、マグロなどが水揚げされています。

農業

近年、大学や企業等との連携のもと、リュウキュウガネブや長命草、ハマゴボウなどの薬効のある在来品種の生産可能性等の新たな模索も続けています。

本村では、埋立地を除く渡名喜島のほぼ全域350haが農業振興地域に指定されており、そのうちの65haが農用地区域です。

これまで農用地区域の6地区で、ほ場整備や水源整備、かんがい施設整備等の農業基盤整備事業を行ってきました。

本村の農家数は平成22年で36戸、そのうち販売農家は16戸、残りの20戸が自給的農家となっています。
農業は、村民生活を支える基幹的な産業です。このため、新旧の担い手が、島の個性を活かした魅力ある農業の振興に意欲的に取り組めるよう、居住環境の確保から生産・流通・販売にいたるまでの多面的な支援策を展開していきます。

エコファーマー認定農家は29人で、本村の主要農産物であるもちきび、島にんじん、島らっきょうなどを栽培しています。特にもちきびは渡名喜ブランドとして定評を得ています。